院長紹介

院長 山下利明

日本大学 非常勤講師(歯科矯正)
日本成人矯正歯科学会 認定医、専門医、理事、認定委員会委員長、研修プログラム委員会委員
日本矯正歯科学会 認定医、指導医

ようこそ、千葉県市川市のアイアイ矯正歯科のホームページへ
市川市、JR市川駅前の矯正歯科専門医院です。

今日このホームページに来ていただいた方はきっと歯並びに関して何らかのお悩みやご興味をお持ちの方だと思います。

「矯正治療の値段はいくらぐらいなのだろう?」
「治療は何年ぐらいかかるのかな?」
「先生はどんな人だろう?」

このホームページはそんなあなたのお悩みにお応えできるように、またあなたと同じようにご自身やお子様の歯ならびのことで悩んでおられる方に、アイアイ矯正歯科のことをもっと知っていただければとホームページを作りました。

こんな歯科医院を目指しています

当院の患者さんの話です。

yさんは、高校1年生の頃来院され、当院で矯正治療をされました。矯正治療が終わった後は、1年に1回の間隔で経過観察で来院していただいていました。

その子が結婚をされました。
その後の治療後のチェックにも来ていました。
すると、今度はお子さんが生まれました。

その後、お子さんが3歳のときでしょうか、そのお子様の歯並びが悪いとのことで当院に、お母様と一緒に来院されました。
診させていただいたところ、まだ矯正治療には早いようなので今は経過観察をしています。現在、お母様が来院するときに一緒に診させていただいています。

このように、当院では、治療が終わった後も出来るだけ長いお付き合いができる医院にしていきたいと思っています。

略歴

歯科医師1000人中0.5名しかいない矯正歯科 指導医です。
1978年日本大学松戸歯学部卒
1977年日大松戸歯学部付属歯科病院 入局
1988年日大松戸歯学部付属歯科病院 顎顔面矯正診療科の新設に尽力する。
この新設により、日大松戸歯学部付属歯科病院では、口蓋裂治療の病院として高度医療を行うようになった。
1990年厚生労働省より、顎変形症治療が高度先進治療の指定をする。
顎変形症治療を行う医療機関として、日大松戸歯学部付属歯科病院が認可を受けるために尽力する。
2000年の開業まで23年間、日大松戸歯学部付属歯科病院の医局員、また、歯学部にて教員として教鞭を振るう。
2000年4月現在地に、歯列矯正の専門歯科として、アイアイ矯正歯科を開院。

所属学会

  • 日本矯正歯科学会
  • 東京矯正歯科学会 世界矯正歯科学会
  • 日本顎変形症学会
 日本口蓋裂学会
  • 日本成人矯正歯科学会 日本形成外科学会

日本矯正歯科学会 指導医って何?

日本最大の矯正歯科学会である「日本矯正歯科学会」では、矯正医に対する認定制度を設けています。

歯科医師数 約95,000人
日本矯正歯科学会 会員 約7,000人
日本矯正歯科学会 認定医 約3000人
日本矯正歯科学会 指導医
※指導医とは、認定医を審査する資格
約500人

(厚生労働省、日本矯正歯科学会の統計より)

臨床年数、症例発表、論文などの審査を経て、認定されますので、技術を証明する基準の1つになります。

掲載実績

  • 読売新聞社 読売ウイークリー

    読売新聞社 読売ウイークリー
    「矯正歯科医 頼れる」650人

学位論文(歯学博士)

  • 矯正帯環の腐食の関する研究 日大口腔科学 13(4)、363~371、1987

論文

  • 真性下顎前突症例の術後経過についての考察 日大口腔科学 6(3) 1980.9.
  • 正中離開の研究 日大口腔科学 6(4) 1980.12.1
  • Some Consideration on a Case Requiring 6 Years Treatment 日大口腔科学 7(1)1981.3.
  • Anterior interocclusal relationに問題を有する症例についての検討 日大口腔科学7(2)1981.6.
  • 下顎前突、の矯正・外科治療(第1報) 日大口腔科学 12(4) 1986.12.
  • 矯正外科症例における硬組織変化 日大口腔科学 13(1) 1987.3.
  • 矯正治療中に上顎前歯部に外傷を被った1症例 日大口腔科学 18(1) 1992.3
  • 片側性唇顎口蓋裂における前歯被蓋と顎顔面形態との関係 日本口蓋裂学会 20(4)1995.10.
  • A Study of Patients with Angle Class ⅠUnilateral Cleft Lip and Palate(UCLP)Using Lateral Roentgenographic Cephalograms 日大歯学 38(2)1996.

学会発表

  • 真性下顎前突症例の術後経過についての考察  第38回日本矯正歯科学会 1977.9.札幌
  • 矯正用帯環の腐食に関する研究  日本大学歯学会60年大会 1985.11
  • 骨格性不正咬合のチームアプローチによる治療―その1 上下顎同時移動術の2症例における矯正学的考察― 第39回日本大学歯学会総会 1987.5.
  • 上下顎同時移動術を施した骨格正反対咬合症例の矯正学的考察
    第46回日本矯正歯科学会 1987.10.徳島
  • 矯正外科症例のtooth sizeに関する一考察 第2報 第48回日本矯正歯科学会 1989.10.金沢
  • 口蓋裂患者の上顎永久歯萌出遅延に対する臨床的検討
    第15回日本口蓋裂学会学術集会1991.7.札幌
  • 外科矯正症例における下顎角部の形態変化 東京矯正歯科学会第50回大会 1991.7.
  • 外科矯正症例における下顎枝、下顎角部の変化 第50回日本矯正歯科学会 1991.9.大阪
  • 著名な骨格性開咬を伴う症例の比較検討    第2回日本顎変形症学会総会 1992.5.京都
  • 矯正外科症例のtooth sizeに関する一考察 第3報 第51回日本矯正歯科学会 1992.10.大宮
  • オトガイー頭頂方向X線規格写真による非対称症例の下顎頭の形態的検討
    第4回日本顎変形症学会総会 1994.6.鹿児島
  • 顎変形症患者の経時的咬合圧変化 第5回日本顎変形症学会総会 1995.6.浜松
  • TMD症例における外科的矯正手術の影響 第6回日本顎変形症学会総会 1996.6.仙台
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