院長BLOG

外科矯正治療14.11.12

こんにちは。

市川駅すぐの矯正専門歯科、アイアイ矯正歯科の山下です。


今日は外科矯正治療のタイムスケジュールについて説明します。


1.検査 

歯科矯正の検査
必要であれば血液検査など手術ができるかどうかの検討を行う。

2.コンサル

現在の状態。
今後の矯正治療の方法や手術の方法について説明をします。

3.術前矯正 

手術前の矯正です。これは、手術した際に上の歯と下の歯がうまく噛むようにします。
期間は1年から1年半ほどかかります。

4.手術(顎切り)

いよいよ顎を切ります。顎といっても上顎、下顎あるいは両方を切る場合があります。
それによって、入院期間は変わってきます。また、施設による考え方によっても異なります。
当院では、1週間から2週間を考えています。
退院をしても、すぐに社会復帰ができるわけではありません。顎切りとは、折れた骨をつけ直すと考えていただければよいと思います。普通その際、治るまでに約1月かかります。退院後自宅療養が必要ということです。

5.術後矯正

手術後、上下の歯がよりよく噛めるよう調整を行います。
これも1年から1年半ほどかかります。

6.保定

歯が戻らないように簡単な装置を入れてもらいます。
約2年から3年かかります。この装置は目立ちません。

このように、手術を必要とする矯正の場合入院および自宅療養の期間、お仕事ができないことを考えなくてはなりません。

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